くつかけステイとは

くつかけステイとは

時代を超えて、ふたたび。
今を生きる人々の休息の宿として

旅人が草履や馬の沓(くつ)を神にささげて旅の平穏を祈ったことに由来する「沓掛(くつかけ)」という言葉。かつ
て宿場町として栄えていた中軽井沢は「沓掛宿(くつかけじゅく)」と呼ばれていました。
古くから旅人たちの休息の地であったこの場所で時を重ねてきた一軒の古民家を、伝統的な建築ならではの趣の
ある魅力を生かしつつ、現代の生活スタイルに合わせた快適な空間にリノベーション。2017年夏、「沓掛」の名
をつけ、今を生きる人々の休息の宿「くつかけステイ 中軽井沢」として生まれ変わりました。

古民家ならではの
“ふところの深さ”を感じる
味わい深く、居心地の良い“空間”

ひときわ目を引く松の木をはじめ、つつじ、枝垂れ紅葉、セイヨウシャクナゲなど庭の植栽は約400坪の敷地で古
民家とともに、時を重ねてきた仲間たち。四季折々の花の向こうに見える藍色の暖簾が「くつかけステイ 中軽井
沢」の目印です。引き戸を開けると趣のある柱と梁が目に留まります。釘を使わない伝統建築の“技の跡”が、味わ
いのあるインテリアの一部となって60年以上の時を経て、その姿を今に伝えます。

訪れた人々に最初に過ごしていただくラウンジは、岡山のデニム、金沢の織物であつらえたソファやキリムのラ
グなど世界中で育まれ今に伝わる“織り”の調度品。さりげなく時代や国境を越えたインテリアがしっくりと味わい
深く調和する空間。古民家ならではの“ふところの深さ”を感じていただけます。

型にはまらない「おもてなし」を
大切に
かけがえのない思い出となる
“時をつむぐ”ひととき

「くつかけステイ 中軽井沢」をひと言で表現するならば「本格的な和食の奥深さを、くつろいだ雰囲気で味わえ
る古民家の宿」です。でも、じつはそれだけではありません。イベントやご会食、ウエディングなどのご予約、
貸し切りでのご利用にも対応しております。「静かな休暇をひとりで味わいたい」、「カップルで記念日をお祝
いしたい」といった小旅行はもちろん、ランチやディナーにお出かけいただくのにも、ふさわしい空間です。
型にはまらない「おもてなし」を大切にしながら、過去と今が交わるこの場所で、
行きかう人との出会いや思い出となる「時」をつむいでまいります。